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浮気現場に乗り込むときに必要な5つの準備と修羅場での対処法


浮気現場に乗り込む際、浮気の証拠獲得に欠かせない5つの準備

「浮気現場に乗り込んで、証拠をとれないか?」「浮気の現場で、配偶者の気持ちを確認したい」

浮気疑惑を抱いていると、怒りや不安から現場に乗り込もうか考えますよね。

浮気現場へ突入するには、事前の準備が不可欠です。具体的には、最低でも以下の5つに備えておかないと、無駄足になったり状況を余計に悪化させてしまったりします。

【浮気現場に突入する前にやっておきたいこと】
1. 浮気の現場に乗り込む目的を明確にする
2. 突撃の際に必要なものを用意する
3. 示談書を作成しておく
4. 修羅場のあとの対応を考えておく
5. 突撃のリスクを知る

感情的になって、勢いのまま浮気現場に乗り込むのは避けるべきです。浮気の状況を目撃し、怒りに任せて配偶者や恋人を責めても、事態は進展しません。

なんのために、リスクを犯してまで現場に突撃しようとするのか、今一度考えてみましょう。

ここでは、浮気の現場に乗り込もうか迷っている方のために、突撃の前に準備したいこと、必要な示談書の書き方、そして忘れてはいけない現場に乗り込むリスクについて紹介します。

怒りにまかせて修羅場に突入するまえに、ぜひ参考にしてください。

夫や彼氏の浮気現場に突撃する目的は浮気の証拠確保のため?

浮気現場に乗り込んでやる!と計画を立てるとき、一番大事なのは「なんのために乗り込むか」という目的をハッキリさせることです。

浮気現場へ突入するのは、想像するよりも難しいことです。現場を直接目にすることで、精神的なダメージを負います。

修羅場のあいだ冷静に対応するためにも、なぜ浮気現場に乗り込むのかを、あなたの中で明確にしておきましょう。

現場突撃で考えられるメリットは、以下のものがあります。

・浮気の確実な証拠がつかめる
・浮気の事実をこの目で確かめられる
・浮気相手を特定できる

配偶者や恋人の浮気疑惑が持ち上がったとき、なによりも欲するのは浮気の証拠です。人によっては、慰謝料請求や離婚のために浮気の証拠を必要とする人もいます。

ただ、浮気の証拠自体は、必ずしも現場写真(行為中の写真)が必要とは限りません。ラブホテルに出入りする写真で、当人たちの顔が写っていれば、裁判でも通用する有力な証拠になります。

それよも大きいのは、動かぬ事実をその目で確かめることでしょう。浮気を責めても、証拠がない限り言い逃れされてしまうことが多いもの。現場で浮気を問い詰めれば、嘘をついて逃げることはできません。

配偶者や恋人に、真正面から浮気について追及したい。浮気相手が誰なのか、しっぽをつかんでやりたいという思いが、浮気現場の突入へ突き動かすことになります。

「浮気現場に乗り込む」という特殊な状況で得られるメリットを理解したら、それをどう生かすかを考えます。浮気の証拠をつかみ、慰謝料請求に役立てる。浮気の証拠で離婚の話し合いをする。浮気の事実をおさえて、浮気相手と別れさせる。あなた自身が、どのような事態を望んでいるのか、しっかりと考えてみてください。

浮気現場に突入し修羅場になっても冷静に対処できる示談書作成の注意点

慰謝料を請求するにせよ、別れさせるにせよ、浮気の突入で用意しておいて損がないのが、「示談書」です。示談書とは、配偶者や浮気相手に対する要求をまとめた書類のことを指します。書類に署名とサインをさせることで、示談書の内容に同意したと示すことが可能です。

浮気現場に乗り込むとき、どうしても頭に血が上っています。目的を明確にしていても、いざその場になったら、怒りで言葉が出てこなくなります。そんな事態に備えるため、示談書を作成しあなたの要求を残しておきましょう。

示談書は、これといった形式は決まっていません。書き記す内容は、以下の点を盛り込むようにします。

【示談書の内容】
配偶者宛てに示談書を作成する場合
 ・慰謝料の金額
 ・離婚するかどうか
 ・子どもがいる場合は親権について
 ・離婚しない場合、浮気再発の違約金
 ・浮気相手と別れる、私的に連絡をとらないといった接見・連絡禁止

【浮気相手へ】
 ・慰謝料の金額
 ・支払い方法
 ・支払い期限
 ・別れる、私的に連絡をとらないといった接見・連絡禁止
 ・再発の場合のペナルティ

さらに、浮気現場に乗り込む際は状況証拠を残すために、カメラやテープレコーダーを用意してください。浮気の証拠を確保するために役立ちます。

知っておきたい浮気の現場に突撃する3つのリスク

浮気の現場をおさえれば、あとはうまくいく。そのように考えても、現場に突入するのはリスクが伴います。知っておきたい浮気の現場に突撃する3つのリスクは、以下の通りです。

【浮気現場に乗り込むリスク】
1. 現場が空振りに終わる可能性
2. 修羅場で全員が感情的になる
3. 突撃後、夫婦の関係性が悪化する

第一に考えられるのが、張り込んでいた場所に当人たちが表れなかったり、現場に乗り込めないという無駄足に終わることです。ホテルで密会していれば、ドアの鍵を開けて乗り込むのは現実的には不可能です。

浮気現場に突撃するといっても、車の中の密会、浮気相手の自宅での密会、留守にした自宅での密会というように、乗り込める先が限定されます。計画を立てる際の実現可能性について十分検討しましょう。

次に考えられるのが、修羅場では冷静になれないということです。事態に圧倒されて、浮気の証拠写真を残せない、あまりの衝撃に言葉が出てこないなんてこともあります。示談書を作成し、事前にできる準備を行いましょう。

また、浮気相手や配偶者、恋人が逆上するリスクが考えられます。とりわけ女性は、浮気現場に乗り込むにしても一人では行わず、友人や男性の知人に付き添ってもらいましょう。現場写真を撮る人と、話をする人をわければ、よりスムーズに動けます。

最後に、浮気現場に乗り込んだあとの関係を考えておきます。修羅場を経験すれば、もとの関係に戻ることは不可能といっていいでしょう。現場に突撃したあと、自宅に一緒に戻るのか?という現実的な側面から、この先の二人の関係性をどのようにしていきたいのか、想像してみます。

浮気現場に突撃した直後は冷静になれないことも考えられます。距離を置くために、一旦実家に帰ったり、ホテルをとって別の場所で寝泊まりするのも良い案です。

浮気の現場突入が最善策とは限らない!突撃前に検討したいこと

浮気の証拠を手に入れたい、浮気の事実をおさえたいと考えていても、浮気現場に乗り込むことが最善の策とは限りません。

お話したように、現場への突入はリスクが伴います。勇気も必要です。浮気という修羅場を目の前にしたら、冷静でいられなくなるかもしれません。実際に行動にうつす前に、ほかにできる手段はないのか考えてみましょう。

代案には、「おとり捜査をする」「探偵に依頼する」ことがあげられます。

おとり捜査とは、嘘の外泊で自宅をあけることです。「友達と旅行にいく」「出張がある」といって、2~3日留守にします。浮気をしている人は、かなりの確率で浮気相手を自宅に招き入れるでしょう。そこへ、カメラを仕掛けておき浮気の証拠を撮影します。

また、尾行の空振りや身体的なリスク、感情がぶつかり合い夫婦関係の悪化を避けるには、探偵というプロに依頼する方法があります。調査料金を支払っても、労力や精神的なダメージをかけずに、確実な浮気の証拠を手に入れられるのは、探偵を活用する最大のメリットです。

無料の相談を利用して、あなたのケースでいくら調査料金がかかるのか見積もりをとってみましょう。浮気現場に突入する労力とコストと比較すれば、あなたにとってベターな方法がみつかります。

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