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【妻の浮気を見破る方法】基本から探偵も使う技などを分類して解説!


【問い詰める前に】聞かなくても妻の浮気を見破る方法はある!?

さいきん、なんだか妻が変わった気がする。一緒に暮らしていると、ふと妻の変化に違和感を感じる時があります。パートで働きはじめたり、新しい習い事を見つけたとき。環境が変わるタイミングは、出会いがあり浮気が発生しやすい時期でもあります。

もしかしたら、妻が浮気しているかも。心配で気になっても、デリケートな話題だけに、直接聞くのもためらいますよね。「浮気してる?」なんて下手に質問しようものなら、クロでもシロでも、「私のこと信じてないの!?」と喧嘩になることは想像に難くありません。

問い詰める前に、本当に浮気をしているのか、調べてみるのが大事です。探偵に浮気調査を依頼するだけが方法ではありません。妻の行動パターンから浮気を見破ったり、素人でも使える機材を利用したり。高額な費用を払ってプロに依頼する前に、自分でもできることを試してみましょう。自分でもできる浮気の見破り方には、以下のものがあります。

・行動の変化から探る
・携帯・PCから浮気を見破る
・カバンや車、身の回りから浮気を見破る
・素人でも使える浮気調査のお役立ち機材
・浮気を見破るための心理戦テクニック

浮気を見破る方法は、男女共通で使えるテクニックもあれば、女性特有の心理を理解する必要があることも。女心を理解した上で、巧妙に隠す妻の浮気を見破る方法をご紹介します。

まずは状況整理して推理!妻の行動や言動から浮気しているか見破れる!?


妻が浮気しているかも。そんな疑惑が胸の中にうまれたら、なぜそんな風に思ったのか、状況を整理してみましょう。妻の行動や言動の変化には、浮気を見破るヒントが隠されています。

1.きれいになった妻。新しい下着は浮気のサイン?

自宅で家事と育児だけしていた妻が、仕事をはじめたら、身だしなみに気を配るのはよくある話です。しかし、下着には要注意。妻のタンスに、見慣れない新しい下着が入っていたら。しかもそれが、レースやTバックなど普段は身に着けないセクシーなもの。その下着はいったい誰に見せるためのものでしょう?

新しい下着を身に着けることで背筋が伸び、女としても気合が入る、という女性もいます。でも、疑問が頭をよぎるようであれば、その不安は的中しているかも。さりげなく、妻がいつセクシーな下着を着用しているのか、観察してみると浮気の兆候がよりいっそう濃くみえてくるかもしれません。

2.浮気してると、夜の営みよりもスマホが大事になる?

セックスの頻度は、浮気を見破るための重要なバロメーター。回数が急に減った、誘っても疲れているからと断られる。以前は感じていた妻の反応が、なんだか鈍い気がする。女性は本能的に、強いひとりのオスとのセックスを好む傾向にあります。急にセックスレスになったのなら、ほかに相手がいるのか浮気を疑ったほうがよいかもしれません。

夜の営みの変化と同時に、妻のスマホの取り扱い方も注意してみてみましょう。お風呂場やトイレ、家じゅう肌身離さず持つようになった。メールや通話は、夫の前では絶対に確認しない。夫とのセックスは心あらずなのに、いつもスマホを気にしている。そんな妻の態度があらわれたら、さらに一歩踏み込んで、昼間何をしているのか、遅い帰宅時間など行動パターンを詳しく調査したほうがよいかもしれません。

3.逆に性欲旺盛に。中だしのおねだりは浮気を隠すため?

セックスレスだけが、浮気の兆候とは限りません。浮気しているがゆえに、浮気相手との痕跡を誤魔化そうと、あえて夫との夜の営みを増やす人もいます。

ずっと夫とセックスレスだったのに、浮気相手との子どもを妊娠したら、言い訳がききません。万が一に備え、あえて夫に中だしをおねだりするような妻も。また生理中はセックスできないと言いつつ、裏で浮気相手との逢瀬を繰り返すケースもあります。生理中は妊娠する可能性が低いため、浮気相手とのセックスにはちょうど良いと考える人もいるそうです。夜の妻の変化は、浮気と密接に関係しています。

4.多弁か寡黙か。極端な妻の言動変化は浮気のせい?

人は、秘密があると無意識に隠そうとします。浮気している妻が、「浮気」や「不倫」という話題を避けるようになったら、それは妻自身が浮気をしているからかもしれません。

テレビのワイドショーで流れる芸能人の不倫。昔は熱心に見てコメントしていたのに、今は急にチャンネルを変える。浮気から離婚した知人の話題がでたら、関係ないことまでまくし立ててきて話を変えようとする。無口になるのも、おしゃべりになるのも、秘密を隠そうと内心焦っているからかも。妻の表情をじっくり観察してみると、なにか発見があるかもしれません。

5.残業・休日出勤・飲み会。すべて浮気のアリバイ作り?

妻が浮気をしていたら、浮気相手とはいつ会っているのでしょう。アリバイ工作で利用される代表的なものは、「残業」「休日出勤」といった仕事がらみ。旧友や習い事友達との「飲み会」も浮気相手との密会の口実としてよく登場します。

家にいない時間が増えて、同時に1~3で紹介したような行動の変化があったら、浮気の可能性が高いと言えます。あまりにも怪しいようであれば、妻が残業しているタイミングで会社に電話したり、飲み会は誰と行くのか名前を確認して、後日その友人に聞いてみるのも浮気発覚のきっかけとなります。

これらの行動から、妻の浮気疑惑が濃厚になったら、浮気の証拠集めや問い詰めることの前に、浮気のきっかけになった出来事を推測してみましょう。同窓会や職場復帰で新しい出会いがあった。夫の単身赴任や激務で浮気するチャンスができてしまった。ささいなキッカケが、妻を浮気へ後押しします。

浮気のキッカケを考えることが、妻が浮気に走ったかもしれない原因や理由を察することにつながります。本当に妻が浮気をしていたら、責めることだけが解決ではありません。妻を愛しているのであれば、妻の本音に気づくことが、再構築の鍵になるかもしれません。

【もはや定番?】妻の携帯・PCのメールなどを見て浮気を見破るのは…


携帯やメール、SNS。いまはネットに個人の痕跡が至る所でみつかる時代です。妻をわざわざ尾行しなくても、浮気の足跡が見つかるかもしれません。チェックするさいのポイントと、気をつけるべき点をみていきましょう。

1.スマホメッセージの予測変換

スマホのメッセージで浮気相手とやり取りしていても、用心深い妻は、毎回メッセージを削除しているかも。スマホを盗み見して、怪しいメッセージがないときでも、予測変換から浮気の痕跡を見破れる可能性があります。

妻の携帯で「あ」と入力して、予測変化に「愛している」が表示されたら。そのほか、「だ」「す」「せ」なども要注意ワードです。夫あてに、そんなメッセージ送ってくれたことないのなら、浮気の可能性が高くなります。ただし、相手がスマホのキーボード変換学習をリセットしている場合は、予測変換から最近の入力単語を見ることはできません。

2.アドレス帳の見慣れない名前

電話の通話履歴は削除されている可能性が高いです。その場合、アドレス帳から見慣れない名前の人物が登録されていないか、確認してみましょう。名前だけ、会社名だけ、店名だけ。カモフラージュで本名ではない登録名にしているケースが多いです。しかし念には念をいれて、浮気相手の連絡先は登録せず、携帯番号を暗記しているツワモノもいます。

3.LINE、フェイスブック、Twitterも浮気の隠れ蓑に

メッセージでなく、SNSやアプリで連絡をとるのも浮気の常套手段です。LINEは浮気の連絡に使われやすいといわれています。トークの履歴削除が簡単なため、不自然に削除されたトークがないか確認します。また、個別に通知をオフにしている友達がいたら、浮気相手の可能性が高いといえます。

フェイスブックでは、つながった地元の同級生と浮気、という例もあります。メッセンジャーだけでなく、友達一覧もチェックしてみましょう。Twitterで注意すべきはDM(ダイレクトメッセージ)です。DMで浮気相手とやりとりしている可能性があります。

また、鍵垢にしてTwitterで浮気相手との思い出を投稿しているケースも。鍵がかかっているアカウントは、フォローが許可されたアカウントからしか見ることができません。妻のスマホで直接確認するか、赤の他人を装ったアカウントを作り、妻にフォロー申請をして行動をチェックする方法もあります。

4.油断しやすいPCメール

スマホのメッセージは全削除していても、パソコンにはやり取りが残っている場合があります。女心からすれば、相手との愛のメールは削除せず見返したいもの。スマホのメッセージをPCメールに転送し、ご丁寧に保存しておくケースもあります。デスクトップ上の見慣れないフォルダから、浮気相手のデート写真がみつかることもあります。

5.Webメールのチェックは、「不正アクセス禁止法」に注意

GmailやHotmailなどのWebメールをチェックする場合、「不正アクセス禁止法」に抵触する可能性があることを覚えておきましょう。不正アクセス禁止法では、他人のパスワードを使って、ネットワークを介して不法にサーバーに接続する行為を禁止しています。

Gmailなどのように、インターネット上に保存されているメールを見る行為は、不正アクセス禁止法に違反する可能性があります。LINEやフェイスブックなど、パスワードが自動保存されており、スマホのアプリを起動するだけでネットワークに接続できるものも、不正アクセスに該当する可能性があるので注意が必要です。

6.携帯やPCの盗み見は、つねにリスクと罪悪感がつきまとう

携帯やパソコンを盗み見る行為は、不正アクセス禁止法で刑事罰に処されるリスクだけでなく、プライバシーの侵害で損害賠償請求をされる恐れもあります。

また、盗み見が妻に知られたら、相手は疑われたと腹を立てることでしょう。他人のプライベートを盗み見る行為は、たとえ夫婦でも超えてはいけない一線です。浮気するほうが悪い、といえばそれまでですが、もし浮気が勘違いだったとしたら、取り返しのつかないことになるかもしれません。妻のプライバシーのチェックは慎重に行いましょう。

妻の持ち物や車に残された痕跡で浮気を見破ることができるかも!?


車・カバン・財布。妻の身の回りのものから浮気の証拠が出てくる場合があります。

車の中は、たばこの吸い殻など、普段あるはずのない痕跡がないか、細部まで見渡してみましょう。あえて、助手席のシートを座りづらい位置にずらしておき、後日場所が変わっていることで、誰かが座ったと確認する方法も有効です。スマホの履歴は消去していても、カーナビの履歴は残っているのかも。見慣れない場所への履歴が残っていたら、デートや密会場所かもしれません。

バックや財布には、浮気相手とのデートの証拠が残っている場合があります。お店の領収書、ラブホテルのレシート、映画のチケットなど、中に入っているものをスマホで撮影し、あとからじっくり検証するのも一つの手です。コンドームが出てこようものなら、浮気の証拠だと問い詰めたくなるかもしれません。しかし、「飲み会で、友達がふざけて入れたんだよ~」とはぐらかされるかも。妻に直接聞くのは、浮気の確かな証拠を手に入れてからの方がよいでしょう。

妻の行動をチェックしたいのであれば、車にGPSを取り付けたり、ICレコーダーをこっそり忍ばせる方法もあります。素人には難しいと思うかもしれませんが、良質な機材は意外と簡単に手に入ります。次の段落では、浮気調査にプロでなくても使える便利な機材をご紹介します。

【高額なプロ用ばかり?】素人でも使える浮気調査に使える機材など


浮気調査といえば尾行。探偵でも高度な技術を必要とするため、素人が対象者に気づかれずに尾行するのは難しいとされています。妻の日中の行動をチェックするには、GPSやICレコーダーを活用するのがおすすめです。高額な機材、というイメージもありますが、お手頃な価格で性能がよい物や、レンタルで使用できるものも出ています。

1.GPSはレンタルがおすすめ

妻の行動を確認したい。そんな時はGPSが便利です。スマホのアプリにも行動ルートをチェックできるものが出回っていますが、相手の携帯を盗み見たり、不正にインストールすることで法を犯すリスクがともないます。

GPSには、PCやスマホから相手の位置情報を検索できる「リアルタイム型」と、位置情報をGPSが保存して、あとから確認できる「記憶型」があります。GPSを回収し損ねるリスクも考えると、リアルタイム型のほうがおすすめです。

気になるお値段ですが、リアルタイム型はお手軽なもので1万円前後です。あまりにも安すぎるものは、性能に不安が残ります。とくに、GPSは位置情報の精度がすべてです。地図の番地がわからなかったり、実際の場所と位置情報がずれていては役に立ちません。購入の際は、値段だけでなく性能もチェックしましょう。

使ったとしても1回だけ、購入すると残しておいて妻に見つかるのが心配であれば、レンタルGPSを利用する方法もあります。プランにより、最短で3日から、1週間、2週間と要望にあわせてレンタル期間を選ぶことができます。妻が浮気するかもしれない日を前もって予測できれば、短い期間のレンタルでも十分役に立つでしょう。

2.ICレコーダーは、値段のほかに機能もチェックしよう

ICレコーダーは、3000円前後で購入できます。浮気の証拠集めだけでなく、示談交渉で相手の会話を記録するにも役立ちます。浮気調査とその後の修羅場を考えると、購入しても損はないと思います。購入する際は、値段以外に性能もチェックしましょう。音質が悪かったり、バッテリーがすぐに切れては使い物にならないかもしれません。浮気調査で特に押さえておきたい機能は以下の通りです。

・長時間録音&長時間稼働
・音質
・データの保存

・長時間録音&長時間稼働

長時間録音は絶対条件です。妻が浮気相手とデートするかもしれない日に車に取り付け、途中で会話が切れていては役に立ちません。「稼働時間」が短いのもよくありません。たとえば、最大録音時間が2000時間と容量が大きいICレコーダーでも、電池での録音持続時間が20時間ほどでは、外泊時の録音は心許なく感じます。なるべく連続して使用できる、電池での録音持続時間に注目して選びましょう。30時間以上あれば、前の晩から車にとりつけて録音するのも安心です。

・音質

いまは、音質もいろいろとこだわったレコーダーが登場しています。高音質で話題なのは、リニアPCMレコーダーと呼ばれるものですが、こちらはどちらかといえば、高音質で生で聞いているような音楽を録音したい方むけのもの。浮気調査の録音であれば、ここまでこだわる必要はありません。

チェックしたい機能としては、ノイズキャンセリングとローカットフィルター。ノイズキャンセリングは、再生時に音声以外の雑音を除去し、話している内容を聞き取りやすくしてきれます。ローカットフィルターは、録音時に空調の音など周波数の低い雑音をカットしてくれる機能です。ほかにも、人間の会話部分のみにフォーカスして録音してくれるボイスアップ。Wi-Fiで接続したスマホで、離れた場所からICレコーダーを起動できるリモート録音もあると便利です。

・データの保存

せっかく録音した会話。保存して浮気の証拠として使えないと、苦労して集めた甲斐がありません。最近のICレコーダーは、PCに接続できるものが多く、録音した音源を外部メモリーに保存することも可能です。しかし、ものすごく安いものや、聞いたことがないメーカーのICレコーダーは、PCに接続できない場合もあります。購入時に、きちんと確認しましょう。

3.浮気の証拠集めに、盗撮・盗聴は違法行為なのか?

隠しカメラを設定して、自宅での逢瀬を録画したり、ICレコーダーで妻と間男の会話を録音するのは、「違法ではないのか?」と心配される方もいます。盗撮・盗聴の「行為そのもの」は原則、法に違反するものではないとされています。カメラや盗聴器を設置する「方法」と、録画・録音したものを「どのように扱うか」が、主に罪に問われるかどうかの焦点になります。

たとえば、あなたが無断で間男の家に侵入し、カメラやレコーダーを仕掛けた場合は、住居侵入罪に該当する可能性があります。盗聴器などを電話回線に仕掛ける行為は、電波法違反になるリスクが。録画・録音したものを悪用すればストーカー規制法違反や脅迫罪に該当する場合もあります。

夫婦間で浮気の証拠集めに、会話を録音したり自宅にカメラを設定するケースでは、こうした法律に違反する可能性は少ないといえます。しかしながら、第三者の会話を録音したり、行為を録画する場合は、プライバシーの侵害として賠償責任で訴えられるリスクが残ります。

機材を仕掛けたことがバレないよう、隠し場所は慎重に選びましょう。自分で本格的に調べようという場合は、機材の使用を検討するのもいいかもしれません。

【駆け引き次第!?】問い詰めてカマをかけたり、アリバイを崩すなど…


浮気をする人は、嘘をつきます。問い詰めただけで、正直に認めるケースは少ないのです。しかし、嘘はどこかでボロがでます。用意周到に嘘を突き通せる人も、また多くはありません。

妻が浮気をしていたら、責めるように問い詰めるよりは、証拠を集めてから言い逃れできない状況でカマをかけるほうが、浮気を認めさせるには効果的です。

飲み会にいく友人の名前をきいておく

妻が、「週末飲み会があるんだけど、でかけていい?」と聞いてきたら、すかさず「誰と行くの?」と同行者の名前を聞いておきましょう。「習い事のみんな」と最初はぼかされるかもしれません。初回から、「みんなって誰?」と追及するのはしつこい男という印象にもなり、おすすめできません。妻が本当に浮気をしていたら、用心してさらに隠れて浮気するようになります。

習い事や大学時代の友人など、こちらが知らないコミュニティをアリバイ工作に使っている場合、すこしだけ時間をかけて、日々の会話から探りをいれていきます。

習い事があった日には、「今日はどうだった?」という会話から始まり、雑談の中で妻の口から「鈴木さんがさあ~」というような個人名が出てきたら覚えておきましょう。次の「習い事」の飲み会の時は、「例の鈴木さんも行くの?」と話題を振ってみます。飲み会がアリバイ工作ならば、妻は「うん」と頷くほかありません。

その情報をもとに、習い事に「鈴木さん」は本当にいるのか調べ、鈴木さんが存在しなければ妻はクロ、存在していたら接触して妻のアリバイが本当か確認できます。大学時代や昔の同級生に探りを入れる場合は、妻のSNSから該当する友達を探す方法が定番です。

妻の飲み会が作り話だと確証がとれたら、次の「飲み会」のタイミングで妻を尾行します。探偵に依頼するのもいいでしょう。浮気相手との密会写真が撮れる可能性が高いです。浮気の証拠を手に入れたら、準備は整いました。「飲み会じゃなかったんだね」と切り出し、認めないようであれば証拠の写真を見せる。妻はもう言い逃れできないでしょう。

残業や出張。会社関係のアリバイなら簡単に崩れる?

仕事を隠れ蓑に浮気をするのもよくある手の一つです。急に増えた残業や出張。浮気の口実にしている可能性があります。

仕事のアリバイ工作は、妻が残業している時間に職場に電話するのが一番です。もしほんとうに働いていた時のために、「家の鍵をなくした!」と、もっともらしい嘘も考えておきましょう。「携帯に電話したけどでなかったから」と会社への連絡が怪しまれないように。5回の残業のうち、1回だけが浮気かもしれません。出張は本当だけど、同行している上司と浮気している可能性もあります。女は裏の裏をかいて巧妙に浮気をするものです。

1回だけ職場に電話して、本当に働いていたからシロ、とも限りません。かといって、何回も職場に連絡しては怪しまれるだけです。これまでに紹介したような、妻の行動や身の回りの証拠もあわせて判断するほうが賢明といえます。

行動記録は相手の嘘を見抜く武器

妻の浮気疑惑が濃厚であれば、妻の行動を記録することをおすすめします。帰宅した時間、外出の予定、だれと出かけたか。日付とともにメモしておきます。妻の機嫌を観察して、「帰ってきてすぐにシャワー」「今日は不機嫌」と一言添えるのも、あとあと見返した時のヒントになるかも。

些細なことですが、思わぬところで行動記録が役に立ちます。相手との言い合いになっても、やってない、事実と違うと言い張られたら水掛け論になってしまいます。記憶違いを防ぐにも役立ちます。探偵事務所に依頼するときは、この行動記録が、妻が浮気する怪しい日を割り出す貴重な情報となるかもしれません。

【もしクロだったら?】浮気を見破ったらどうしたいのか、どう対応するか…


そんなはずはないと、疑惑を打ち消すように行動して、結果手に入れたものが「妻が浮気している」だったとしたら。非常にショックを受けると思います。夫婦として、妻の浮気が発覚したあと、どうなるかは当人の気持ち次第です。

妻の浮気が、本気なのかそれともいっときの気の迷いなのか。本気であれば、浮気相手への慰謝料請求や、妻との離婚も考えなければいけません。しかし、浮気は魔がさしてつい、ということもあります。浮気相手とは身体の関係だけで、発覚し妻は泣いて反省している。その時に妻を再度受け入れられるかは、再構築に向けて、二人で本音をさらし合えるかにかかっています。

自分がどうしたいのかの気持ちも重要です。浮気相手がどうしても許せないのであれば、リスクを冒すような復讐はやめて、法的な制裁を慰謝料請求で加えましょう。妻と浮気相手を完全に別れさせるには、誓約書で一筆書かせる方法もあります。

妻との修復は考えられないのであれば、慰謝料請求をして離婚の段取りを整えましょう。浮気の疑惑を払拭するために集めた証拠は、示談交渉や裁判の時に役立つでしょう。相手が浮気の事実を認めなかったり、離婚に同意しない場合は、弁護士などに間に入ってもらい、交渉をお願いするのもひとつの手です。

探偵に相談する?浮気調査はプロに頼むべきか…雇うメリットとデメリット


自分で妻の浮気を暴く方法を紹介してきましたが、プロの探偵事務所は必要なのか。最後に、依頼する場合のメリットとデメリットをみてみましょう。

プロの探偵に依頼するメリット

・証拠探しがバレる可能性が低い
・機材を集めたり、尾行したりする時間や労力を節約できる
・なにが浮気の証拠かを熟知している

プロの探偵に依頼するデメリット

・費用がけして安くはない
・依頼したからといって、100%証拠が手に入るわけではない

探偵事務所に依頼する最大のメリットは、プロのノウハウを利用できることでしょう。尾行や追跡調査は素人には難しいものです。妻の浮気相手との密会写真を撮影したり、浮気相手の住所を特定するのに、プロと素人の力の差は歴然です。

たとえ自分でできたとしても、非常に時間や労力がかかります。また、探偵はその経験から、示談交渉や裁判で、どんな証拠が有利とされるかを熟知しています。自分で集めた浮気の証拠では、裁判になったさいに負けるかもしれない、というケースもあります。浮気の証拠を集めるのが状況的に難しそうだったり、裁判でも勝てるような明確な浮気の証拠を手に入れたい場合は、探偵事務所に依頼するほうがいいかもしれません。

依頼する前に注意しておきたいのは、調査費用はけして安くはないということです。目安として、1日10万円前後といわれています。調査が1日で終わるとは限りません。妻の浮気のしっぽがなかなかつかめない場合、調査費用が数百万円になるケースも。予算が限られている場合は、探偵事務所と事前によく打ち合わせをし、どの範囲まで浮気の調査が可能か確認しておきましょう。信頼できる良質な探偵事務所を見つけることが重要です。

技術が発展しているこの時代、浮気を隠し通せるケースはほとんどないといえるでしょう。妻の行動の変化から、スマホやSNSを駆使した浮気の痕跡探し。素人でも、機材を使うことで尾行や録音など、プロ顔負けの証拠集めをすることもできます。しかし、人のプライベートを探る行為は夫婦といえどリスクはつきものです。探偵事務所や弁護士など、専門家の力に頼ることも検討しながら、慎重に行動しましょう。

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