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性病で浮気発覚!?夫(妻)からクラミジアや淋病を移された時の対処


【この記事の執筆は薬剤師さんにご協力いただきました】

性病は浮気の証拠?!浮気確定?夫(妻)はどこから移された

この記事では、性病からパートナーの浮気発覚や浮気疑惑について状況整理や対処法などを考察していきます。既婚者が性病に感染するのは高確率で浮気です。あらゆるケースがあるので絶対ではありませんが、高確率で浮気です。ただ、浮気する人間は嘘をつくことが多いので、複雑化することもあります。

性病が発覚するにも、いくつかパターンがあります。パートナーから『ごめん!移しちゃったかもしれない』との報告されるケース。あれ!?いつの間にか性病に感染してるのはなぜだろう。配偶者以外とは性交渉していないから配偶者を疑うケース。自分が浮気して感染したのに、配偶者のせいにしてごまかそうとする事も考えれるのでやっかいです。

性病に感染して病院にいくのも恥ずかしいし、浮気された怒りや、認めようとしないモヤモヤなど頭がゴチャゴチャするかと思いますが、できるだけ冷静に考えてみましょう。

まずは病院にて性病検査と治療!ありがちな性病と豆知識

クラミジアや淋病などの性病に感染した人が衛生器具をつけずに性行為をすれば感染しますが、その確率は30~50%と考えられています。その時の体調(免疫力)によって感染しやすさも違います。また、性別によって自覚症状が出るまでの違いもありますし、同じ性別の人でも個人差もあります。性病感染の多くは、自覚がないまま相手に移していまうケースが多いのです。

特定のパートナーがいる場合、自分が性病に感染して治療しても、パートナーが感染しているならまた貰ってしまうというピンポン感染をしあい、いつまでもお互い、完治しないということになります。このようなピンポン感染を断つため、医師はパートナーにも検査、治療を勧めるわけです。

代表的な性病である淋病とかクラミジアがありますが、同時感染することもあります。どちらも抗生物質による治療が主流です。特にクラミジアは再発を繰り返すと、不妊につながりやすいので、特に女性はきちんと治療をしておく必要があります。性病を放置するのはよくないので、まずは感染の可能性があるなら検査し、陽性でしたら治療しましょう。

性病に感染したのに、浮気を認めない場合、嘘をついている可能性があります。当たり前ですが、浮気をしてないなら、してないとしか言わないでしょう。しかし逆にあなたに浮気されたと疑ってこないのなら少し変だと考えることもできます。まずは、どちらも本当に浮気していないのに性病に感染する可能性について解説します。

夫(妻)の言い訳は本当?自分かも?性行為以外で性病に感染する可能性

一番ありがちな性病であるクラミジアや淋病の症状が出るまでの潜伏期間は2~10日前後です。中にはずっと気づかない人もいます。感染に気づかないまま銭湯、プール、共同トイレなどの公共の場を使用することはあります。感染に気づいていても公共の場を利用する人もいます。そのような場所からの感染も可能性は低いですが、あるようです。ごくまれなケースですが性交渉や類似行為からの感染が100%ではないので、少し考察してみましょう。

結婚前から感染していたケースが一応考えられます。結婚前、さらに交際前からどちらかが性病に感染した可能性もありえます。自覚症状がなくて、気づかなかったが、免疫力が低下して症状が出た、今まではなかなか移らなかったが体調が悪い時の免疫力が低下している時の性行為で感染したという可能性も一応あります。

信じたい気持ちがあるならば、あらゆる可能性を考えるべきですし、信じたいなら信じてみるのも一つの手です。ですが、潔白なのに性病感染の可能性は低いと考えています。長年のセックスレスでもない限り、既婚者が性病に感染したら夫婦で検査して治療すべきです。夫婦で性病の話をするならばで浮気の話になるのは当然の流れです。

浮気を認めることによって感染原因がわかれば、あとは浮気を許す許さないかの夫婦の問題です。やっかいなのは認めないケースや怖くて聞けないケースですね。

【ありがち&まさかの】夫の風俗店からの感染&妻の秘密のお仕事の可能性

男性の場合、6割が風俗で働く女性から感染し、後の4割が一般女性から感染するといわれています。援助交際などをする女性の方が無頓着なので性病感染率は高いと思われますが、風俗産業の市場規模は大きいので、6割が風俗嬢からは正しいのかもしれません。

また、ソープランドではNS(ノンスキン)という衛生器具なしでのサービスをしている店もあれば、そうではない店でもリピート欲しさに、NSをサービスしている風俗嬢もいるといいます。また、最近増えているという客がいる場所に女性を派遣して性的サービスを施すデリヘリなどがあります。いわゆる本番行為はしないが、類似行為をするので感染するのはよくあるようです。むしろ、本番をしないからこそ性病に無頓着な風俗嬢もいるようです。

これらの仕事をする女性にとって淋菌やクラミジアなどによる感染することは、風邪をひくと同じ感覚くらいに思っている女性もいるようです。このように意識レベルが低く、店内の検査義務を怠るような風俗店に通えば、性病感染のリスクが高くなります。例え検査をしている店でも、次の検査まで発覚しないでお客さんに移してしまう可能性もあります。また、検査しているといって女の子に自主性に任せているだけの店もあるらしいです。

風俗から性病をもらうのは男とは限りません。生活費を稼ぐためや遊ぶ金欲しさに妻が風俗店で働き、そのまま、病気を家庭に持って帰ってしまうというケースもあります。若い娘ばかりが風俗で働くわけでなく、それなりの年齢になった人妻、熟女系の風俗なども流行しているようです。昔は風俗などは特別なお仕事でしたが、今は割りのいい仕事して働くハードルはだいぶ下がったようなので、可能性としてはあります。

屁理屈でしかないのですが、風俗遊びだから浮気ではないと考えて言わない男と、風俗もお仕事だから浮気ではないという女もいるでしょう。風俗で働いたことを死んでも言えない妻もいるでしょう。許せないでしょうが、知らない方がいいこともあるかもしれません。

性病にかかったくせに浮気を認めない時はどうしたらいいの!?

既婚者の性病感染は浮気の可能性は高いです。しかし、断固として認めない人もいるでしょう。どうしても認めない場合は、相手の矛盾を指摘したり言い逃れできないように論破していくしかありません。他の証拠とあわせる方法もありますので、他の証拠がないか探してみましょう。そもそも浮気癖があってやめさせたいとか、証拠を欲しい場合は探偵などを利用するのも手です。

性病はあちこちに蔓延していると言われますが、感染する確率はそれほど高くありません。もちろん、運が悪い人もいますし、感染しやすい人もいます。しかし、ちょっとした出来心の一度切りの遊びでの感染でなく、結構な頻度で遊んでいる可能性もあります。風俗に何度も行っていたり、特定の人と何度も関係を持っているかもしれません。言葉は悪いですが、感染しているような相手と関係を持っている可能性があるのです。

衝動的でなく、日常的に浮気している可能性もあると覚悟が必要かもしれません。また、性病をかかったのに浮気がバレなかったとなると、甘くみられる可能性がありますので、簡単に諦めない方がいいでしょう。追求するものは追及すべきですが、自分がどうしたいのかを考えてみるべきです。

浮気を認めないとついついムキになって認めさせようとしてしまいますが、浮気を認めさせることがゴールではないはずです。浮気してた場合にはどうしたいのかを考えてみましょう。別れたくない場合は、認めさせることが正解とは限りません。感情的には複雑でしょうが、どうしたいかを考えましょう。

パートナー性病を移された問題をどう乗り越えるか

浮気を認めた場合は再構築するか離婚するかなどの話し合いが必要です。これは性病がきっかけだからどうということでなく、浮気のよくある問題ですので、他の記事を参考にしてください。

浮気を認めない場合ですが、これはされた側の心の持ち様です。信じると決めたのならもう疑うのよすべきです。浮気の色はかなり濃いいのですが、どう問い詰めても本人が浮気していないと言い張るから、浮気ではないと思うことにする、これが信じるということですね。

ただ、信じると決めた場合でも、性病を移されたなら診断書を保管しておきましょう。もし今後浮気が発覚した場合に役立つかもしれません。信じると決めたのだから必要ないと思うかもしれませんが、お守りとして持っておきましょう。

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