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夫が飲み屋の女とライン。営業メールなら許すべき?浮気になる前に阻止!


飲み屋の女と毎日ラインするのが嫌!ホステスやキャバ嬢とのラインを許せないとき

夫が毎日誰かとラインをしている。気になってこっそりのぞいてみたら、なんと相手はキャバ嬢だった!店に来させるのが仕事の飲み屋の女とはいえ、毎日ラインするなんて普通なの・・・?もしかしたら、客以上の関係になっているのではと心配になりますよね。

ホステスやキャバクラなど、夜の飲み屋の女性にとって、お客さんへのメールやラインは「業務連絡」のようなもの。馴染みのお客が来店してくれるよう、定期的に連絡することを「仕事」としています。

連絡の頻度や方法も、飲み屋の女性によって様々です。毎日連絡するのは、常連客のみ。連絡先を知っている人には、なるべくメールを送る。返信は、決まった時間に1回だけなど、あくまでも仕事と割り切ってやっている人もたくさんいます。

ラインをする夫のほうも、口では「仕事の付き合いでいったお店だから」「友達とラインするのと同じ」と、浮気のような特別な関係ではないと言い訳するでしょう。

しかし、飲み屋の女と毎日のようにラインをする夫の姿に、心が平穏でいられないという人も多いでしょう。かといって、全面禁止は夫を束縛するようでなんだか気が引けます。

夫が飲み屋の女性と親密になり、浮気の一線を越えてしまう前に阻止したい!ラインをやめさせたい!そんな悩みを持っているときに、役立つ対処法についてご紹介します。

夜中、飲み屋の女とライン。ハートマークや履歴削除、怪しいラインの特徴とは

飲み屋のキャバ嬢やホステスとのラインは、あくまでも営業の一環。それでも、浮気に発展する可能性はゼロではありません。下心が見え隠れする、怪しいラインのやりとりとはどんなものがあるのでしょうか。

・夜中や勤務中、妻に隠れてラインをしている

これは、夫のほうに「あわよくば飲み屋の女の子と仲良くなりたい」と下心があるケースです。明確に浮気しようとは思っていない。でも、仲良くなれたらいい。女性とラインをするのも楽しい。そんな、少し後ろめたい気持ちがあるときに、妻に隠れてラインをするようになります。

女性のほうも夫に気があれば、浮気に発展する可能性もゼロではありません。コソコソ隠れて、キャバ嬢とラインしているのを発見したら、「浮気したら離婚だよ」とグサリと釘を刺したほうがいいでしょう。

・女の子からの返信が早い

飲み屋の女性からのラインは、普通であればお客に対する営業電話と同じです。なるべくお店に通ってもらうよう、アピールするようなもの。なかには、必要以上にお客さんから誘われることを防ぐため、返信するのは何回までと割り切っていたり、来店がない客からの連絡は無視をする女性もいます。

飲み屋の女の子からの返信が、夫のラインに対してすぐに来ている。何往復もしている場合は、女の子も夫に対して「お客さん以上」の感情を抱いている可能性があります。頻繁に返信する価値がある特別な客である可能性は高いです。

・女の子のプライベートな内容も話している

営業ラインであれば、「おはよー今日もいい天気だね」と当たり障りのない内容で、かわいらしいスタンプを一緒に送ればそれで終わり。それなのに、女の子のプラベートに踏み込んだ内容まで話をしている。仕事や将来についての相談にのっているようなケースでは、夫がかなり飲み屋の女性に入れ込んでいるかも。

浮気に発展する危険性もありますし、なかにはキャバ嬢に貢がされて終わりという悪質なケースもあります。夫が飲み屋の女性に入れ込んでいるのであれば、度を超さないよう注意するか、見守ったほうがよいでしょう。

夫とホステスとのラインを見てしまった・・・これだけは避けた方がよいNG行動

夫がホステスやキャバ嬢とラインしているのを発見したら。ただの客への営業メールと頭ではわかっていても、心の中は複雑です。キャバ嬢に甘えた発言をしていたら、「浮気しているの!?」と怒り心頭になるかも。

もし、夫と飲み屋の女の子のラインを見てしまっても、できるなら避けた方がよい行動があります。

・夫に激怒する

感情的に、怒りにまかせて夫を責めてしまうのはよくありません。仕事の付き合いで、仕方なくキャバクラに行ったのかも。

キャバ嬢への下心があり、ラインを楽しんでいるとしたら、隠れてお店に通うかもしれません。人は、禁止されると余計に燃え上がり固執するという傾向があります。浮気をすでにしていたら、証拠隠滅を図る恐れもあります。怒られるから隠れて連絡するようになるとやっかいです。

・怒ってお店に乗り込む

飲み屋の女の子は、あくまでも営業の一環としてラインをしているはず。はっきりとした浮気の証拠がなければ、お店に乗り込むような行為は避けるべきです。警察沙汰のような騒ぎになれば、あなたにとっても夫にとっても不名誉な結果になります。

・夫のラインのトーク履歴を削除する

怒りのあまり、キャバ嬢とのラインのトーク履歴をすべて削除したくなるかもしれません。もし浮気だった場合、トーク履歴はキャバ嬢と夫の親密さを証明する証拠になる可能性もあります。削除せず、写メにとって残しておきましょう。

またトーク履歴を削除すれば、夫に携帯を盗み見たことがバレてしまいます。怪しまれるような行動をするほうが悪いというのは正論です。しかし、夫婦であっても相手のプライバシーを尊重する姿勢は大切です。

盗み見た行為そのものに、夫が逆ギレして浮気を誤魔化されたり、誤解であれば夫婦関係に亀裂が入ることもあります。飲み屋の女性とのラインを発見しても、感情的にならずにまずは落ち着きましょう。

浮気未遂で終わらせたい!夫に飲み屋の女とのラインをやめさせる対処法

営業メールとはいえ、お店に行けばボディタッチも盛んにあるキャバクラやスナック。飲み屋の女の子と仲良くなって、夫が浮気するのはなんとしても阻止したい! そんなとき、浮気未遂で終わらせるためにはどうしたらよいでしょうか。

ひとつには、まず夫の楽しみを肯定してみましょう。妻が家の中でピリピリしていては、夫も気分がよくありません。ラインを禁止すれば、反発心が生まれます。夫がストレス発散のために飲み屋に行くのであれば、まずはその「趣味」を認めてみましょう。仕事の一環であれば、付き合いの大変さに理解を示してみるのもいいでしょう。

その上で、ラインをする場合のルールなどを夫婦で話し合ってみてはどうでしょうか。休日にラインばかりしない。ルールを決めるだけではなく、週に1回は夫婦で過ごす時間をつくるなど、キャバ嬢とのライン以上に楽しい時間を共有できるように提案してみましょう。

もしそれでも夫の態度がまったく変わらないようであれば・・・お小遣いを減らしましょう。お金がなければ、飲み屋に行けません。強硬策として、お小遣いを減額します。ただし、これはあくまで最後の手段。毎日している飲み屋の女性とのラインの回数を、減らすかやめるかできないか、夫と話し合ってからのがよいでしょう。お酒が好きだと言うならば家で飲むことを増やすのも良いでしょう。。

もしキャバ嬢と浮気をしていたら?ラインのトーク以外に、集めるべき浮気の証拠

もし、夫がキャバ嬢と浮気をしていたら。ラインはあくまでも、「夫とキャバ嬢が親しいかも」という状況を示す証拠にしかなりません。

キャバ嬢に浮気の慰謝料を請求したり、夫との離婚を考えているのであれば、確かな浮気の証拠が必要です。

裁判では、不貞行為が夫と浮気相手の間にあったことを立証する必要があります。不貞行為とは、セックスをふくむ性的な関係のことです。夫とキャバ嬢が、ラブホテルに出入りする写真などが、浮気の証拠としては理想的です。

ただし、枕営業も仕事のうちと思っている相手には、慰謝料などの責任追及は話が通じないケースがあります。「夫を既婚者と知らなかった」と言われることも。慰謝料の請求は、浮気相手が「夫を既婚者と知っていて関係を持った」という前提に基づいています。夫がキャバクラで結婚指輪を外し、セックスも一度きりの関係という状況であれば、キャバ嬢の発言も真実味が増してしまうかも。

ただし、継続的に関係が続いている場合は、「まったく既婚者と知らなかった」という可能性は低くなります。浮気相手の嘘を暴くためには、ライン上で「奥さんにはバレてない?」といった会話があることが証拠として役立ちます。

夫とは離婚せず、キャバクラ通いをやめてほしいということであれば、浮気の証拠はそこまで必要でないかもしれません。夫が浮気の事実を認めれば、話は早いです。キャバ嬢とのラインを撮影したものを見せるだけで、「誤魔化せない」と浮気を認めることもあります。

いくら相手が飲み屋の女性とはいえ、肉体関係を持っていたら浮気は浮気です。離婚せず、慰謝料を請求しない場合でも、夫に誓約書にサインさせることは浮気を反省してもらう効果があります。また、浮気を二度としないという項目を誓約書に記載すれば、将来的に浮気が再発するのを防止できるかも。

ある程度、夫の楽しみを理解することは夫婦関係を良好にするのに大事なこと。しかし、度を超してキャバ嬢に熱を上げるなら、早めに釘を刺すことが浮気防止には有効でしょう。口うるさい奥さんより怒らせたら怖い奥さんの方が浮気されにくいでしょう。

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